第二新卒おすすめ転職エージェント4選!目的別での選び方を解説

Life Work

第二新卒で転職を考えている人「第二新卒だとど転職したいな。第二新卒におすすめの転職エージェント教えて欲しいな。ついでに転職エージェントの選び方と転職にしっぱいしないコツがあれば知っておきたいな」

こういった疑問に答えます。

この記事の内容

  • 僕が利用した第二新卒におすすめのエージェント
  • 第二新卒がエージェントを使うべき理由
  • タイプ別転職エージェントの7つ紹介
  • 転職に失敗しないコツ

こんにちは、terablogのテラ(@koki_terasaki)です。

僕は新卒で入った会社を1年半で辞めて、第二新卒として転職を行いました。初めて転職活動をするので、非効率的な転職活動の進め方をしていたんですよ…。

その経験をもとに実際に使ったおすすめのエージェントと転職の目的に応じた転職エージェントの使い方を解説しつつ、転職で失敗しないためのコツを紹介します。

第二新卒におすすめの転職エージェント4選

第二新卒におすすめの転職エージェント4選

結論からいうと、転職エージェントにあまり違いはありません。

結局は、良いエージェントの担当者出会えるかと企業とのマッチング次第なので、大手や目的にあった転職エージェントに複数登録しつつ自分に合った担当者や気になる企業を紹介してくれた転職エージェントを通じて転職すればOKです。

第二新卒におすすめの転職エージェント厳選4つ

  • リクルートエージェント:国内最大手で案件数と非公開求人が最多。まずは登録しておきたい転職エージェント
  • doda:書類添削や面接対策などのサポートが手厚い。面接通過のため準備をしておきたいところ
  • マイナビジョブ20’s:新卒求人サイトでおなじみのマイナビですね。20代前半を求める企業の求人数が多め。
  • ウズキャリ:20代に特化のエージェントでブラック企業を排除して未経験でも応募可能な求人が豊富。担当者も第二新卒経験者なので、一度は相談しておきたいところ。

結局は企業の条件と自分の求める条件が合うかどうか

最終的に転職するかどうかの判断は自分自身でしますよね。

転職エージェントや転職サイトを使っていて良いと言われる会社を紹介されても、会社が自分にとっていまいちであればここは断ろうかなとなりますよね。

最終的に決断を下すときのポイントは自分と企業がマッチングするかどうかなのです。

先ずは、複数の転職エージェントに登録しつつ、気になる企業の話しを聞いて面接を通じて自分に合うかどうか判断することが大事です。

選んでもらうため面接から選ぶための面接へ

転職活動で大事なポイントは、選ぶために面接をするというところです。

新卒活動では、「いいとこアピールして、とにかく面接突破するために頑張らないと」みたいな就活をしていた方も多いかもしれません。

しかし第二新卒での転職活動するということは、現状の仕事に納得していないということですよね。

「本当はやりたいことと違っていた」「待遇や労働環境が悪すぎる」など、実際に入社してみると、「想像と違った…。」と思った方が多いのではないでしょうか?

新卒のときのような進め方をすると同じようなことの繰り返しになるかもしれませんよね。そのため、企業に求めることや自分の価値観を明確にした上で、価値観や求めるものを伝えつつ、自分が企業を選ぶための面接をしていきましょう。

第二新卒者向けに会社を辞めたくなったときの対処方は「新卒2年目で会社を辞めたい人必見!辞めたい理由別対応方法と転職サイト・転職エージェントの選び方」で紹介しています。

»参考:新卒2年目で会社を辞めたい人必見!辞めたい理由別対応方法と転職サイト・転職エージェントの選び方

転職サイトの違いと第二新卒が転職エージェントを使うべき理由

転職サイトの違いと第二新卒が転職エージェントを使うべき理由

ここで第二新卒の方から良くある疑問を紹介します。

よくある疑問

  • 転職サイトと転職エージェントの違い
  • 第二新卒が転職サイトを使うべき理由

結論、転職エージェントはで使うべきなんですが、その理由を転職サイトとエージェントの違いに触れつつ紹介します。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職エージェントと転職サイトの違いは、大きくいうと転職のサポートありかなしかの違いです。

転職エージェントは、転職したい人と企業の間に立ち、転職活動をサポートしてくれます。

転職エージェントの良し悪しは、担当となるキャリアアドバイザー次第です。なので、利用する際は複数登録しながら自分にあった人を見つけるのがおすすめです。

転職エージェント仕組み

転職エージェントのキャリアアドバイザーは、転職したい人の経歴やスキル転職先で求める条件などを聞きながら、あなたに合った転職先を紹介してくれます。

図を見てもわかるように、転職エージェントは企業の人事や経営者と繋がっているので選考を有利にすすめることができます。

転職エージェントを使うメリット

  • 書類や面接対策のサポートをしてくれる
  • 非公開求人や厳選し希望にあった企業を紹介してくれる
  • 企業との交渉を代わりにしてくれる
  • 利用料は無料

転職サイトの場合

転職サイトの場合、企業が求人サイトに広告として、自社の求人を載せます。一方転職したい人は、気になった求人があれば、求人サイトを通じて直接応募することになります。

転職サイトを利用するメリットとして

  • 求人数が多い
  • Web上で簡単に応募できる
  • 利用料は無料

転職サイトは手軽に利用できますが、転職エージェントのようなサポートや代わりに交渉してくれないというデメリットがあります。

希望する業界などの情報を収集するのにおすすめです。

第二新卒が転職エージェントを使うべき理由

第二新卒は転職サイト中心に使いましょうという声もたまにありますが、転職エージェントを使うべきです。

これは僕の実体験ですが、圧倒的に書類選考や内定率が違うからです。

先程も紹介しましたが、転職エージェントのメリットは

  • 書類や面接対策のサポートをしてくれる
  • 非公開求人や厳選し希望にあった企業を紹介してくれる
  • 企業との交渉を代わりにしてくれる

一番は、書類や面接を通過するためにサポートがある点と、企業と担当者が繋がっている点が影響し書類通過率や内定率がアップします。

第二新卒者の方に取って初めて転職活動する人がほとんどだとと思います。

「失敗せずに上手く転職活動できるかな……。」と不安に感じてる方も多いことでしょう。手探りで転職サイトを使い応募するよりも、プロである転職エージェンを利用して、手厚いサポートを受けたほうが圧倒的に書類通過率と内定率があがります。

これは僕も経験済でして、転職活動を始めたばかりのころは転職サイトから応募していましたが、ほとんど書類も通過しませんでした。

しかし、転職エージェントを利用することで、5社中5社書類通過、内定3社もらうことができました。

転職エージェントの種類

転職エージェントの種類

転職エージェントを種類があるので紹介します。

転職エージェントはどのも大差ないということを伝えましたが、それぞれの特徴があるので自分の目的にあった転職エージェントを選びましょう。

転職エージェントの種類

  • 総合型
  • キャリアアップ型
  • 第二新卒特化型

総合型転職エージェント

いわゆる大手の転職エージェントです。リクルートエージェントdodaが有名です。20代〜40代とさまざま年齢層に利用され、幅広い業界の求人を揃えています。第二新卒者でも1〜2社は登録しておきたいところです。

第二新卒特化型転職エージェント

名前の通り第二新卒に特化した転職エージェントです。経歴に自信がない人や未経験の職種に挑戦したい人におすすめす。マイナビジョブ20’sウズキャリが有名です。

キャリアアップ型転職エージェント

経営幹部やマネージャーといった役職付きやハイクラス層を中心とした転職エージェントです。ビズリーチが有名が有名なエージェントです。第二新卒ではターゲットが違うのであまり使えませんが、たまに大手からスカウトが来ることがあるので、登録しておいて良いかもしれません。

目的別!第二新卒におすすめの転職エージェント

目的別!第二新卒におすすめの転職エージェント

紹介したように転職エージェントには強みがあるので、目的にあったエージェントを選びましょう。

総合型で第二新卒におすすめの転職エージェント

総合型転職エージェント

  • リクルートエージェント:国内最大手で案件数と非公開求人が最多。まずは登録しておきたい転職エージェント。
  • doda:書類添削や面接対策などのサポートが手厚い。面接通過のため準備をしておきたいところ。

第二新卒・キャリアに自信が無い人向けおすすめ転職エージェント

第二転職特化型エージェント

  • マイナビジョブ20’s:新卒求人サイトでおなじみのマイナビですね。第二新卒を求める企業の求人数が多め。
  • ウズキャリ:第二新卒特化のエージェントでブラック企業を排除して未経験でも応募可能な求人が豊富。担当者も第二新卒経験者なので、一度は相談しておきたいところ。
  • 第二新卒エージェントneo:自分の経歴に自信がない人におすすめ。

キャリアアップしたい人向けおすすめ転職エージェント

キャリアアップ型エージェント

  • ビズリーチ:無料期間あり。第二新卒でもキャリアアップしたい人にはおすすめ。大手からのスカウトが多め。
  • JACリクルートメント:世界10カ国に広がるネットワークをあり。海外への転職を考えている人は登録しておきたいところ。

第二新卒が転職エージェントを使う際の注意点

第二新卒が転職エージェントを使う際の注意点

これまで目的別で「総合型」「第二新卒特化型」「キャリアップ型」3つのタイプを紹介してきましたが、これから転職をするにあたり重要なポイントを紹介します。

転職エージェントを利用するときの注意点

  • 転職エージェントは担当者次第ということ
  • 転職エージェントは複数登録しておくこと

順に解説していきます。

転職エージェントは担当者次第

転職エージェントでキャリアカウンセリングをしてくれる担当者によって、良し悪しにかなり差があります。

悪い例をだすと、売上をあげるために転職させようと担当者の都合を押し付けて来るような人であったり、一方的に大量の求人を出してくるような人がいたります。

あまり相性が合わなかったり、担当者の都合を押し付けてくるような人にあたった場合は、担当者を変えてもらうか、そのエージェント使うのをやめて他のエージェントを使うようにしましょう。

転職エージェントは複数登録する

転職活動はある種、情報戦ともいいえます。転職エージェントや担当者によって持っている情報もことなるので、複数登録して先ずは情報を集めることが重要になります。

第二新卒で転職活動をする場合は、総合型エージェントと第二新卒特化型エージェントそれぞれ複数登録しておくことをおすすめします。

総合型エージェントは案件数が豊富なので第二新卒向けの求人も豊富にあります。また、キャリアアップが望める求人を紹介してもらえる可能性もあります。

第二新卒特化型の場合は、書類通過率、内定率が高いです。また、転職サポートが手厚いので、書類の添削や面談対策も丁寧に対応してくれるので効率良く転職活動を進めることが可能です。

使い分け方として、キャリアにあまり自信がない人は第二新卒特化のエージェントをメインで使いつつ、サブで総合型エージェントを利用するのがおすすめです。

まとめ:失敗しないコツは走りながら考える

まとめ:失敗しないコツは走りながら考える

当たり前の話しですが行動しないと何も始まらないですよね。

ではいつから転職活動を始めるべきか?というとまさに今から始めてみましょう。

たまに「会社を辞めてから転職活動をします。」という人がいます(僕の友人)が、辞めてから転職活動するのはおすすめできません。第二新卒ならなおさらだと思います。

会社を辞めてしまうと収入ゼロになってしまうので、お金の心配をしなくてはならず余計な心配事が増えますし、精神衛生上良くないです。焦って転職先を決めてしまい失敗する原因にもなります。

仕事をしながら転職活動をするとなると大変にはなりますが、状況を変えるにはもう少しの間踏ん張りつつ良い転職先を見つけましょう。

とりあえず行動して走りながら考えてみましょう。

転職エージェントは無料で登録できて一度登録すれば、メールが来るので求人を見つつ興味がある求人があれば話しを聞いてみるでもいいと思います。

5分もかからないくらいで登録できるので、現状を変えたいという方はこの機会に動いてみましょう。

転職エージェント一覧

総合型転職エージェント一覧

  • リクルートエージェント:国内最大手で案件数と非公開求人が最多。まずは登録しておきたい転職エージェント
  • doda:書類添削や面接対策などのサポートが手厚い。面接通過のため準備をしておきたいところ

第二新卒向け転職エージェント一覧

  • マイナビジョブ20’s:新卒求人サイトでおなじみのマイナビですね。第二新卒を求める企業の求人数が多め。
  • ウズキャリ:第二新卒特化のエージェントでブラック企業を排除して未経験でも応募可能な求人が豊富。担当者も第二新卒経験者なので、一度は相談しておきたいところ。
  • 第二新卒エージェントneo:自分の経歴に自信がない人におすすめ。

キャリアアップ向け転職エージェント

  • ビズリーチ:無料期間あり。第二新卒でもキャリアアップしたい人にはおすすめ。大手からのスカウトが多め。
  • JACリクルートメント:世界10カ国に広がるネットワークをあり。海外への転職を考えている人は登録しておきたいところ。