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【公開】未経験エンジニア転職で聞かれる質問まとめ【回答例あり】

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悩んでいる人
書類が通過して次は面接なんだけど、未経験からエンジニアになるときの面接ってどんなこと聞かれるんだろうな…。もともとIT業界じゃないし、質問される内容と回答例があると嬉しいな。

このような疑問に答えます。

エンジニアの面接と聞くとすごい技術的なこと聞かれそうだし、IT業界じゃないからどんなこと聞かれるか分からないなと、未経験からエンジニアの面接を受けるときって不安が大きいですよね…。

この記事の内容

  • 実際に面接で聞かれた質問と回答のポイント
  • 面接官が質問する意図

僕も最初の頃は不安でしたが、回数を重ねるうちに聞かれることが似ているため、徐々に上手くなっていきました。(面接を受ける前にどんなことを聞かれるか、知りたかった……。)

この記事の信頼性

てら
この記事を書いている僕は、50社近くエントリーして、10社以上の会社と面接を実施しました。最終的に3社から内定を獲得しました。その中で実際に聞かれた質問をまとめています。

こんな人に向けて書きました

  • これから未経験エンジニアとして転職活動を始める人
  • まさに未経験エンジニアとして転職活動を始めたばかりの人
  • 未経験エンジニアとしての面接が決まっている人

この記事を読むことで、未経験エンジニアの面接で聞かれる内容が分かり、回答のポイント知れるので、簡単に面接対策ができます。

受ける前に準備しておけば、自信を持って取り組めて面接突破率もあがりますよ。

【重要】前提として面接を受ける前に知っておくべきこと

【重要】前提として面接を受ける前に知っておくべきこと

結論は、未経験エンジニアに高い技術力は求められていないということです。

それよりも、コミュニケーション能力やあなたが成長して、価値を提供してくれるかどうかという将来性を感じて採用するということを頭の片隅においておきましょう。

企業は技術力を求めていない

未経験エンジニアを採用しようと考えている企業のほとんどが、会社に入る時点で高い技術力は求めていないということです。

未経験エンジニアの方が社内にいるエンジニアの方と同じような成果を出せるとは、企業側も考えていないからです。

簡単なアプリが開発できる程度の技術力は必要ですが、即戦力レベルの技術力は求めていないということがほとんどです。

技術力をアピールするよりも、人間性や今後成長して会社に価値を提供できるということをアピールするほうが採用されやすい傾向にあることを知っておきましょう。

企業が採用したくなる人

面接を受けたときに必ず聞いていた質問があって「どういう人と働きたいか」を面接官に必ず聞いてました。

大きく分けて以下の2つです。

企業が採用したくなる人

  • エンジニアとしてのポテンシャルがあるか
  • 一緒に働きたいかどうか

そこで、なぜこの2つなのか深堀りしていきます。

エンジニアとしてのポテンシャルがあるか

先ほども書いたように、即戦力として活躍するという前提では無いため、教育して成長しそうかどうかを面接では判断されています。

どういう要素で判断しているかというと

  • 技術が好きかどうか
  • 学習意欲が高いかどうか
  • 自ら考え自ら行動できるかどうか

この3つを満たせれば、未経験エンジニアとしてポテンシャルがある人物だと判断されます。

一緒に働きたいかどうか

ポテンシャルを感じさせることも大事ですが、同様に重要なのが一緒に働きたいと思ってもらえるかどうかです。

未経験からエンジニアになる場合は、どれだけ会社に馴染めるかどうかが大事ですし、一緒に働きたくない人は未経験で採用しないですよね。

一緒に働きたいと思ってもらうポイントは

  • 素直さがある
  • コミュニケーション能力があり会社に馴染めるか
  • 会社に貢献しようとしてくれているか

以上の3つを中心に面接で判断されるので、ポイントを押さえておきましょう。

ポテンシャルがあるかどうか、一緒に働きたいかどうかこのポイントを押さえて回答できれば、面接通過率がグーッと上がるので、紹介する質問に合わせて最適な回答を準備して面接に挑みましょう。

企業がお見送りしたくなる人

続いて企業がお見送りしたくなる人はどんな人か紹介していきます。

企業がお見送りしたくなる人の特徴として、大まかに以下の4つです。

  • コミュニケーションが取れない
  • エンジニアになりたいという熱意がない
  • 技術に興味がない
  • プログラミングが楽しいと感じていない

コミュニケーション能力は必要だなというは分かると思います。

未経験エンジニアに多いお見送り理由として、「なぜエンジニアになりたいのか」という想いや技術に興味がないような人は、面接で落ちる傾向にあります。

採用する企業側に立って考えてみれば分かりますが、未経験の人が応募してきて、志望動機が曖昧だったり、働く分野に対して興味が無いと成長して活躍してくれないかもと思いませんか?

エンジニア採用でも同じです。

なお、面接では「本音と建前」を使う必要があります。

中にはフリーランスになりやすいし、働き方も柔軟で年収も上がりやすいからなりたい方も多いと思います。

僕も上記のような思いがあります。

ですが、思っていてもことばに出してはダメなのです。

給料高ければそっちいくし、フリーランスになれるならすぐに会社辞めるよと行っているようなものだからです。

エンジニアになるモチベーションは人それぞれなのでいいですが、本音と建前を上手くつかい大人の対応をしましょう。

経歴・自身に関する質問

経歴・自身に関する質問

それでは、実際に面接で聞かれた質問を紹介します。

実際返答した内容に近い回答例を載せていますので、参考にしてみて下さい。

簡単に自己紹介して下さい

必ずといっていいほど最初に聞かれる質問です。

答え方次第で第一印象が変わるので、これまでの経歴のアピールポイントを伝えられるように準備しておきましょう。

質問の意図

自己紹介を求められる理由は主に以下の4つです。

  • 第一印象
  • 人物像
  • コミュニケーション能力
  • 経歴の概要

面接官は初めて会うあなたが、どんな人なのか知るために質問をしてきます。自己紹介で会社に合うか、社員と仕事を進められるかといった点も見られています。

回答時に意識すべきポイント

  • 内容よりも内容や話し方のなど印象を良くする
  • 受けている会社で活かせる経歴や成果を入れる
  • 内容は簡潔にして要点を絞る

自己紹介は内容よりも、あなたの話し方や表情等を見られているので笑顔や抑揚をつけて、印象がよい話し方にしましょう。

受けている会社で活かせる経歴がある場合は、盛り込み相手が質問しやすい内容にするとよいです。

僕の場合は、営業の経験やマーケティングの経歴をアピールに使っていました。過去の経験も十分アピールできるので活用しましょう。

回答例

○○ □□と申します。よろしくお願いします!現在社会人○年目でして、○社経験しております。1社目ではWEB広告代理業を行う会社で、企画営業職としてクライアント営業をしていました。クライアントの売り上げを上げるべく、広告戦略の作成や改善案などの提案を行い、広告運用のディレクション等を行っていました。○年勤務した後に転職して、教育事業をおこなう会社でマーケティング部に所属し、ブログからの顧客獲得をミッションにメディア運営を行っておりました。戦略作成から施策実施まで行っており、昨年比○%増の顧客獲得という成果を上げました。本日は改めてよろしくお願いします!

自己PRをお願いします

企業側が自己PRを聞く背景として、その人の強みを知りたいと単純理由もありますが、それ以外にあります。

未経験からということもあり、エンジニアとして働く資質があるか判断される質問です。

質問の意図

  • 何をやってきたか知りたい
  • 何ができるのか知りたい
  • 今後活躍するポテンシャルがあるか見極めたい

回答時に意識すべきポイント

  • 応募先やエンジニアに求められることを考えた内容にする
  • 他社からの評価や、過去の実績の中からアピールする
  • 将来性・主体性・積極性をアピールできるとOK

未経験からの職種の場合、成長して活躍できるイメージを持ってもらえるような内容を心がけて準備しましょう。

回答例

前職のコンテンツマーケテティングに従事してきたなかで、仮説から施策実施を行い改善するという課題解決能力と実行力を身に着けてきました。現状の課題を正しく把握し、施策実行と改善を繰り返すことで、予約数を○%増加に成功させた経験があります。入社後は仕事に早く慣れると同時に、自分の課題を把握して適切に改善することで成長し、サービス拡大に貢献していきます。

これまでの職歴を教えて下さい

これまでの業務内容や役割について深堀りするために、聞かれます。また、どのような意識で仕事に取り組んでいたかを問われます。

質問の意図

  • どのようなマインドで仕事をしてきたか
  • 職務経歴書では分からないスキルが知りたい
  • 会社にあう人物か判断したい

回答時に意識すべきポイント

  • 経験した事実だけでなく、どう考えどう行動したかを
  • 職務経歴書だけでは伝えきれていない内容を盛り込む
  • 実績を含めて説明できると良い

重要なのは、困難を乗り越えたり、成果を出すためにどんな工夫をして、実行したかを論理的に説明できるように準備しましょう。

回答例

1社目ではWEB広告代理業を行う会社で、企画営業職としてクライアント営業をしていました。クライアントの売り上げを上げるべく、広告戦略の作成や改善案などの提案を行い、広告運用のディレクション等を行っていました。業務を遂行する上で意識していたは、クライアント様の要望や戦略をメンバーに適切に伝え、施策を実行するというクライアント様、社内関係者と密なコミュニケーションを意識していました。
2社目では未経験からコンテンツ作成に従事していました。ブログからの顧客獲得をミッションにメディア運営を行っておりました。戦略作成から施策実施まで行っており、昨年比○%増の顧客獲得という成果を上げました。

前職を退職した理由を教えて下さい

過去に転職歴がある場合に良く聞かれる質問なので、転職歴がある場合は準備をしておきましょう。

質問の意図

  • すぐに辞めてしまわないか
  • 働く上で重視していることを把握する
  • 周りや環境のせいにする他責思考が強くないか

この質問から「仕事に対する考え方」や、「働く環境に求めるもの」が分かります。退職理由から考え方などを把握することで、会社に合う人材かどうか判断しています。

回答時に意識すべきポイント

  • ネガティブな理由は伝えない、前向きな内容にする
  • ウソの内容は厳禁
  • 志望動機や入社意欲につなげるれると良い

未経験からエンジニアに転職するために学習時間を確保をするために、退職した人はその内容を伝えていいと思います。

この質問ではネガティブな返答にならないようにしましょう。

ネガティブだと印象が悪くなり面接の結果に影響します。

例えば、労働時間が長く給料に満足していなかったや、人間関係が上手くいかず辞めましたなどとは返答しないようにしましょう。

回答例

プログラミングの学習時間を確保するために退職しました。それまでは独学でやっていましたが、短期間でエンジニアになるためには、時間と労力を学習しようと決断したので、○月を持って退職しました。

志望動機に関する質問

志望動機に関する質問

ここからは志望動機系の質問を紹介していきます。エンジニアになりたいという熱意が問われる質問なので、しっかりと準備しておきましょう。

未経験からエンジニアを目指す理由を教えて下さい

これは一番大事な質問かもしれません。この回答次第で印象が大きく変わるので、入念に準備しておきましょう。

質問の意図

  • 熱意をもってプログラミングをしているか
  • 入社後すぐに辞めないかどうか

キャリアを変えて転職する以上、避けては通れない質問ですね。必ず質問されるので準備必須です。

回答時に意識すべきポイント

  • 経験ベースで話せるようにしておく
  • ポジティブな内容にしておく

「自分でサービスを開発したいと思ったらか」「学習していくうちに楽しくなったから」など経験ベースで話せると、良い印象になります。

一方で、「稼げるから」や「フリーランスになりやすい」と言った内容は、本音はそうだとしても、言わないでおきましょう。

回答例

前職で営業支援ツール開発に携わったときに、課題解決に繋がるようなサービスを自分で作りたいと思ったからです。これを気にプログラミングに興味を持ち、学習を初めてみたところ徐々にプログラミングを楽しいと思えました。そこから自分の想いを実現したいと気持ちになり未経験からエンジニアを目指しています。

弊社を志望した理由

志望動機も必ず質問されますよね。会社によって内容が変わる質問なので、面接を受ける前に会社のことを調べておきましょう。

質問の意図

  • 志望している本気度をしりたい
  • 社風やビジョンと合うかどうか知りたい
  • 会社のことを理解しているか知りたい

入社意欲以外にも、入社後にミスマッチ無く働いてもらえ得るかを知りたいと思ってます。

会社と同じ方向を向いて進めていけるかどうかや、チームの一員として働いてくれそうかを知るために志望動機を知りたいと思っています。

回答時に意識すべきポイント

  • 事業内容やビジョンへの共感をアピール
  • 今のスキルでどう貢献したいかをアピール
  • 入社して取り組みたいことをアピール

アピールの仕方は様々ありますが、上記を盛り込んだ内容にすれば上手く作成できます。

企業のホームページや、Wantedlyにかかれている内容を事前にチェックして頭に叩き込んでおきましょう。

回答例

御社を志望する理由は、人の挑戦を後押しするというビジョン共感しているからです。自分自身周りのから後押しもあり、エンジニアとしての挑戦をスタートできました。挑戦することで、成長があり新しい未来を作れると実感し、人の挑戦のきっかけになるようなサービスを作りたいと思ったためです。

弊社のサービスを利用したことはありますか

この質問は自社開発系の企業を受けるときに、良く聞かれる質問です。

前提として、応募したのだからサービスについて知っていて当然だろうと企業は思っています。

自社サービス系企業を受けるときは、サービスに登録等して使ってみましょう。ユーザー視点で使って感じたこと、改善したほうがいいところなどを話せると良いです。

質問の意図

  • サービスに対する理解があるか
  • 会社に対する志望度を確認したい

回答時に意識すべきポイント

  • サービスを使った感想、改善ポイントやアイディアを言えるようにする
  • 志望動機に繋げれると良い

回答例

申し訳ございません。応募するまで利用したことはございませんでした。しかし、ホームページを拝見して、サービスのコンセプトに共感しました。また、実際に利用して、操作性がよく使いやすかったです。○○という点は改善できると思ったので、入社後はアイディアを積極的に出しサービスの成長に貢献したいと思っています。

これからのキャリアについて

これからのキャリアについて

どのようなエンジニアになりたいですか

正直、未経験でエンジニアで働いたことないに分からないな…と思ってました。

ですが分からないなりにも、自分の将来を考えて返答できるようにしておきましょう。

質問の意図

  • キャリアプランに沿った環境が提供できるか
  • エンジニアとしてのキャリアをしっかりと考えているのか
  • お互いにミスマッチしていないか

あなたの得たい将来が、企業に入って実現できるかどうか企業は判断したいと思っています。

本当はフルスタックに活躍できるエンジニアになりたいと思っていても、応募先の会社が分業制の場合、実現が難しかったりしますよね。

なのでミスマッチをへらす目的で質問されます。

回答時に意識すべきポイント

  • 正直に自分の理想を話す
  • 3年、5年くらいの期間で考えてみる
  • まだ分からない場合は、応募するポジションに応じて変える
  • 前職の経験が活かせる場合は盛り込む

自分の理想がある場合は、正直に話しましょう。そのほうがお互いミスマッチ無く進めることができます。

繰り返しになりますが、ここでも注意が必要で、「フリーランスエンジニア」や「稼げるエンジニア」になりたい心の中にとどめておきましょう。

回答例

短期的には技術にコミットして、3年後にフルスタックに開発できるエンジニアなりたいと思ってます。その後、技術とビジネスサイドを理解した上で、人をまとめたりサービス戦略を考えられるエンジニアになりたいと思ってます。その上でマーケティングの力を使ってサービスを世に広めていけるエンジニアを目指しています。

技術・学習に関する質問

技術・学習に関する質問

興味がある技術や学びたい技術はありますか

現場のエンジニアやCTOの人と面接をするときは、100%聞かれる質問です。

質問の意図

  • 技術に関心があるかどうか判断したい
  • 技術を学ぶ意欲があるか判断したい
  • 企業が使っている技術と興味があっているか

あなたの技術に関する興味関心を試しています。技術の変化についていけるのかや、自分の知らないものでも知ろうとしているのかが試されています。

回答時に意識すべきポイント

  • 自分の興味ある領域について正直に話す
  • 最新技術や学ぼうとしている言語などでOK
  • 受けた会社とまったく違う話題はなるべく避ける

僕の場合は最近話題のFlutterというマルチアプリプラットフォームについて話してました。

回答例

Flutterという技術に興味を持っています。長年課題であったiOSとAndroidの開発環境の違いを統一しようと、Googleが本気で取り組もうとしているので注目しています。

チーム開発の経験はありますか

質問の意図

  • チーム開発の一連の流れを理解しているか
  • github等の使い方を知っているか

業務ではほぼ100%チームで開発を進めます。なので、設計から開発までの一連の流れやコミュニケーションやツールの使い方を理解しているか把握するために質問されます。

回答時に意識すべきポイント

  • スクールでチーム開発経験がある人はその内容を話す
  • チーム開発がない人は、正直に話しそう

スクール等でチーム開発の経験がある人は、そのときにどのような内容で進めたか説明しましょう。

一方でチーム開発の経験がない人は正直に話しましょう。事前にGithubの使い方や開発の流れを学習して、事前に学習していることを伝えられると印象がよくなります。

回答例

チーム開発の経験はありませんが、チーム開発を意識しGithubで、ブランチの作成、プルリク、イシューを利用してポートフォリオ作成をしております。

プログラミング学習で大変だったことは

質問の意図

  • どんなろころにストレスを感じるのか
  • エラーなど分からないことが発生したときの耐性があるのか

未経験からエンジニアの仕事につくと日々分からないことだらけなんです。

そのときに、耐えられるのかどうかや業務についていけるかどうかを判断しようとしています。

回答時に意識すべきポイント

  • 困難に遭遇したときの対処方法を具体的に伝える
  • 解決したときの感想もあると良い

ちなみに僕はエラーが起こったときに分からないことの連続でなかなか解決出来ずに大変だったことを話してました。

回答例

エラーが発生したときに、知らないことの連続でなかなか解決出来なかったことが、大変でした。
公式ドキュメントやgithubなど調べながら進めていますが、どうしても解決できないときは、知人のエンジニアに教えてもらいながら解決していました。エラーを解決する度に学びがあるのでそれが楽しいなと思いながらプログラミングをやっています。

どんなときにプログラミングが楽しいと感じますか

質問の意図

  • プログラミングのモチベーションはどこにあるのか
  • 企業のエンジニアチームの志向とあっているか

回答時に意識すべきポイント

  • サービスを考えることが好きか
  • サービスをコードに落としてコードを書いてるときが好きか
  • プログラミングに対するモチベーションが何かを知っておく

エンジニアにもコードをゴリゴリと書くことが好きな人もいれば、サービスを設計したり考えたりする人がいます。

自分はどんなときに楽しみを感じるのか理解した上で答えましょう。

サービスを考えているときと僕はエラーが解決して上手く動いたときが好きと答えてました。

回答例

サービスを考えているときとエラーが解決して上手く動いたときに楽しいと感じます。もともとマーケティングの企画などをやっていたので、サービスの設計を考えている時間も好きです。また、エラーと戦っているときは一番大変だと感じるのですが、解決した瞬間の気持ちよさがたまらなく好きです。

ポートフォリオに関する質問

ポートフォリオに関する質問

ポートフォリオに関する質問は短い傾向にありましたが、現場のエンジニアと面接するときはほぼポートフォリオに関して質問されるので準備しておきましょう。

使用した技術を教えて下さい

ポートフォリオに関しての質問の中で必ずされたので、準備必須です。

質問の意図

  • 習得している技術を知るため
  • レベル感を知るため

回答時に意識すべきポイント

  • 作ったサービスの技術構成を話せるようにする
  • 設計や気をつけたポイントを話せるとOK

このポートフォリオを作成した理由は

質問の意図

  • 自ら考え設計できたか
  • 工夫して作成したか

回答時に意識すべきポイント

  • なぜその作品を作ったのか意図を伝える
  • 作ったサービスが解決する課題も語れると◎

回答例

スキューバダイビングを趣味でやっていて、ダイビングログを共有できるSNSがあるといいなと思い作成しました。
通常ダイビングログはノートに記録することがほとんどですが、オンライン上で行い共有することで交流が生みたいと思い作成しました。

まとめ:面接対策をするならエージェントの活用もあり

まとめ:面接対策をするならエージェントの活用もあり

この記事では、未経験エンジニアが面接を受けるときに想定される質問を実体験をもとにまとめました。

質問の言葉は若干変わると思いますが、この記事の質問内容を準備しておけばほとんどの面接で対応できる内容になっています。

面接で悔しい思いをしないためにも、事前準備を行いましょう!

なお、面接対策をしっかりとしたいという方は、転職エージェントの活用も考えてみましょう。

エージェント経由で面接を受ける前に、対策を実施してくれます。実際に質問を想定して回答内容に対するアドバイスをもらえ参考になりました。

また、職務経歴書の書き方や添削などもしてくれるので、書き方や内容に不安がある人は利用してみましょう。

転職エージェントは無料で利用できるので、活用しない手はないですね。

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