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上京する引っ越し費用っていくら必要なの?最低限必要な金額の内訳紹介

投稿日:2018/07/26 更新日:

上京を考えている人「就職も決まったし、そろそろ引っ越しの事の準備しないと行けないな。上京して暮らして行くためにはどのくらい必要なんだろう……。どのくらい必要なのか知りたいな。」

これから就職などで上京する人に向けて、具体的に説明します。

本記事の内容

  • 上京時の引っ越し費用相場は?
  • 賃貸契約に必要な金額
  • 家具家電はいくら必要?
  • 引っ越し費用

僕は福岡から就職のため、上京して来ました。
これから福岡から上京する人や、地方から上京するけど上京費用っていくらかかるの?気にになる人の参考になるように上京の時にかかった費用を体験を元に書いています。

上京するために必要な初期費用

上京 引っ越し費用

上京してくる場合の引っ越し費用の平均金額40万〜50万くらい必要です。

僕は初めての引っ越しという事もあり、家具や家電などの必要な物を揃える必要があったので、その分高くなりました。

既に独り暮らしをしていて、家電などを買い換える必要が無い人は、この分の金額が必要ないので安く済ませる事ができます。

初期費用として必要な項目

  • 賃貸契約費用
  • 必要な家具家電の購入費用
  • 引っ越し費用

簡単に分けて以上の3つが上京する時に必要な費用となります。

賃貸契約を行う費用が一番お金が必要になります。
詳細についてはこれから説明していきます。

上京するにあたり必要な賃貸契約費用

僕が初めて家を借りた家賃8万円(管理費共益費0円)の家の見積もり書です。

賃貸契約費用

  • 敷金:8万円(1ヶ月)
  • 礼金:8万円(1ヶ月)
  • 日割り家賃:1.6万円
  • 前家賃:8万円(1ヶ月)
  • 仲介手数料:4万円(半月分)
  • 鍵交換費用:2万円
  • 火災保険料:2万円(2年間)
  • 合計:33万6千円

これを見たときの印象は、引っ越しするだけでこんなにお金が掛かるのかとびびったのを覚えてます。

しかし交渉次第では安くするする事も可能です。
ダメ元でも良いので、交渉する事をオススメします。

交渉すべき項目

  • 仲介手数料
  • 礼金

交渉の余地のあるものは、初期費用を抑えるために営業マンに交渉してもらうようにお願いしましょう。

実際に仲介手数料と礼金を安くしてもうことができました。

仲介手数料

仲介手数料は不動産会社の収入源でして、不動産会社の人も仲介手数料は安くしたくないというのが本音です。
ですが最近だと仲介手数料が安い会社もあるので、相見積してますと伝えておくと安い方の仲介手数料を同水準まで下げてくれる事があります。

僕の場合、半月分の手数料でしたが賃料の40%に下げてもらう事ができたので、一度交渉する価値はあると思います。

礼金

個人的に礼金は下げやすいと思います。
理由は簡単でして、礼金は入居する時に一度だけ貰えるお金です。大家さんにとって一度だけ貰えるお金よりも、部屋を埋めて毎月家賃を貰ったほうが収入が増えるため、大家さんにとってメリットが大きいからです。

礼金を下げても家賃が安定的に貰えるなら交渉しようと考える大家さんが多いです。

実際に礼金1ヶ月分でしたが、半額の0.5ヶ月分にしてもらう事ができました。

また、礼金は大家さんに「お礼」として支払うお金なので、値下げによるデメリットもないので、初期費用を安くすために営業マンに交渉しましょう。

家具家電に必要な費用

家電費用

僕の場合、初めての一人暮らしという事もあり家具家電を買い揃える必要があったので結構お金が掛かりました。合計で17万円程かかっています。

リサイクルショップなどで安くすませる方法もありますが、引っ越してから入社日まで時間が無かったため新品で買い揃えました。

最低限必要な家具・家電

  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 寝具
  • カーテン
  • 照明器具

上記がそろっていれば、暮らして行きます。

家具は最初から揃える必要なし

初めは、最低限必要な物だけ揃えましょう。

初めて一人暮らしする人は、実家に必要なものが揃っているので、不安になるかもしれないですが、必要最低限で十分暮らしていけます。

現代は、あまり物を所有しない風潮になりつつあります。物が少ない方が引っ越しが必要になった時に便利です。
最初から揃えるのも悪くないですが安く済ませたい人は必要最低限にしておきましょう。

引っ越し費用

上京するときの引っ越し費用

現在住んでいる地域から東京の距離によって変わってくるので、人によって多少差が出やすいです。

すでに実家を離れて一人暮らしをしている人や実家暮らしでも、家具などを送る場合は必要になってきます。

引っ越し業者を使う場合は、数社に見積もりを取る事をオススメします。
業者によって値段がかなり違います。10万円前後違う事もあります。
一社一社見積もりをとると時間が無駄になるので、引っ越し侍のような一括見積もりサービスを利用すればカンタンに料金比較ができるので便利です。

実家暮らしの場合や新しく家具などを買い揃える必要がある人は、必要最低限も荷物を宅配便で送った方が安くつきます。
僕の場合は、衣類と本のみ実家から送りましたが、1万円くらいでしたので引っ越業者を使う費用はかなり抑えることができました。

さいごに

上京してくる費用として50万前後かかってきます。最低限の下調べをして必要なお金を把握しておくことが大切だというのが感想です。

引っ越し間際に焦らなくても良いように必要な情報を集めて、不足しているものや資金の準備を行いましょう。

必要資金を把握しておくことで上京してからの、生活の計画も立てやすくなるので準備はしていて損はないです。

東京での生活費に関する記事はこちら
参考:»「お金が無い」新社会人必見。貯金する3つのポイント【毎月1〜3万円貯金できます】

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