ブログ記事を作成するときの競合分析の3つのポイント【SEO対策】

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どうも!Terablogのてらです。(@koki_terasaki

今日は記事作成するときの競合調査のポイントについて紹介します。

競合調査って重要っていわれるけど、何をしたらいいのか……。

こんな疑問にお答えします。

「記事作成するときに競合調査って何したらいいんですか?」という質問をよくうけますが実はブログ記事を作成するときの競合調査はほとんど必要ないと思っています。

【事実】競合調査は10分もいらない

結論として、競合調査はほとんどいりません。

理由として、二番煎じの記事では書く必要がなく、競合に勝って上位を目指すのは厳しいからです。

それよりも自分にしか書けないような記事を考えることが、SEOで上位を取るには重要だからです。

競合調査よりも独自性を出した記事が重要

独自性を出した記事とは、自分にしか書けない経験したことを記載きさいした記事のこと。

自分が体験したことや自分の考えをもとに記事に書くと独自性がたかまります。

自分が体験したことであれば、相手にまねされる心配がへります。

逆に上位分析をしてコンテンツを似たようなコンテンツを作成しても、上位をとることが難しい時代です。

というのも、すでにある存在するような記事を書いても、ユーザーは必要としていないからです。

自分の独自性を出す記事を書くために競合調査を行うのが、上位を狙うポイントです。

競合調査を行う目的

競合調査を行う目的は主に3つあるります。

  • ユーザーの知りたいことを把握する
  • コンテンツの方向性を参考にする
  • 競合にないコンテンツを見つける

この3つについて紹介深掘りします。

ニーズと方向性を確かめる

検索上位にある記事は、Googleから認められているということです。上位にあるのでユーザーが知りたいこととが書いてあるから上位で表示されているんです。

ユーザーが知りたいことと自分が書こうと思っている内容が一致しているかどうか確かめるために行うほうが良いです。

スキマをを見つける

競合調査を行う上でもっとも重要だと思っています。

市場機会を見つけるとは、読者の知りたいこと、悩んでいることにたする答えがあり、競合が書けないコンテンツを作成することです。

これが先程紹介した独自性という部分にあたります。競合に書けない記事が書けることで、付加価値が付き、記事の価値があがります。

そのため、競合調査をおこなって把握する必要があるんです。

10分で競合調査をするために確認する2つのポイント

競合調査といっても文章をしっかり読んで、隅々まで行う必要はありません。見るべきポイントは2つです。

  • 目次
  • 導入文

この2つでOKです。

導入文は読者の悩んでいること、知りたいことが書いてある場合がほとんどです。導入文でニーズが何かを明確にします。

次に目次を確認して記事の方向性を確認して、読者に伝えている内容をざっくりと把握しましょう。

目次と導入文をチェックすることで、記事がどんな切り口で書いているか把握するための材料が揃います。

最低でも1位〜5位は行うようにしたほうがよいです。

できれば1位〜10位は確認しておきたいところですが、ボリュームが小さい場合は5位くらいまでで十分な場合が多いです。

SEOの競合調査の方法

競合調査を行う手順は

  1. 狙っているキーワードを検索する
  2. 1位〜10位の目次と序文を確認
  3. ユーザーのニーズを明確にする
  4. 独自性を考える

①狙っているキーワードを検索する

まずは狙っているキーワードを検索しましょう。

検索するときは、シークレットモードを使って検索することよいぞ。

シークレットモードで検索すると検索履歴などからその人にあった記事が上位表示されるので、あまりおすすめできません。

②1位〜10位の目次と序文を確認

ここでは、隅々まで読む必要はないです。

序文と目次を確認しつつどんな方向性で書いているのかちらっと読む程度でサックと確認しましょう!

③ユーザーのニーズを把握する

上位のサイトを見て、ユーザーが知りたいこと、求める答えがなにか確かめましょう。

求められていることを明確にして記事を書く前に深掘りを行います。

検索意図の考え方についてはブログで重要な検索意図の考え方!2種類のニーズ理解で価値ある記事作成で紹介しています。

»関連記事:ブログで重要な検索意図の考え方!2種類のニーズ理解で価値ある記事作成

④独自性を考える

競合調査をする最大の目的は、競合に無いコンテンツを作ることです。

読者のニーズを満たしつつ、自分にしか書けない内容で記事に付加価値をつけましょう。

付加価値がなく競合に似たような記事は、上位取りにくいです……。

最後に:記事作成前の競合調査で10分以内で終わらせる

競合調査は重要と言われますが、記事作成するときの一部です。

時間を使いすぎてもあんまり意味が無いので、読者のニーズを考えて、さらに潜在的なニーズを考える時間や記事の内容を考える時間に使って、競合に負けない記事を作成しましょう。

目安は10分以内で、慣れれば5分程度で終わらせることができます。

今回は以上です。記事作成するときのリサーチは時間を書けすぎずに、記事の内容を考えるほうに時間を使いましょう!

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