新卒2年目で会社を辞めたい人必見!辞めたい理由別対応方法と転職サイト・転職エージェントの選び方

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会社辞めたい社会人2年目

会社辞めたい新卒2年目の人「まだ新卒2年目なのに仕事に疲れたな……。会社を辞めたくてしかたない。人間関係や職場環境が合わないし、もっと自分にあったところで働きたい。会社をすぐにでも辞めたいけど、2年目で会社を辞めたらどうなるんだろう。

こんにちは。
新卒で大手Web広告代理店に入社後、2年目で事業会社に転職してWebマーケティングの仕事をしているterablogのテラです。(@koki_terasaki

この記事を読んでいるあなたは、今まさに「会社を辞めようかな……。」と悩んでいるかもしれません。もしくは、「このまま今の会社で働いてキャリアを築けるのどうか」と悩んでいるかも知れませんね。

こんな悩みにお答えします。

この記事内容

  • 2年目で会社を辞めたくなる理由と僕が転職を決断した理由
  • 2年目で会社を辞めたくなる理由
  • 第二新卒で転職するときに失敗しないノウハウ
  • 第二新卒の転職におすすめのエージェント

仕事、プライベート、就寝時間をそれぞれ8時間で過ごすと仮定した場合、働いている時間は人生の1/3を締めます。多くの人は朝から晩まで働き、夜に帰宅します。残業が多い会社であれば人生の2/3を費やしてしうかもしれません。

大部分の時間を仕事に費やす訳なので、この時間の過ごし方によってキャリアや人生の幸福度が変わってきます。お金を稼ぐ方法は沢山ありますが、過ぎ去った時間を取り戻す方法はありません。

もしあなたが自分に向いていない会社で働いていたら、大切な時間を浪費しているかもしれないです……。

そこでこの記事では、第二新卒で転職を経験した僕が、2年目で会社を辞めたいと思ったときの対処方法を経験談とともに紹介します。

また、「今すぐ転職したい……」という人には、第二新卒で転職するときに失敗しないために知っておいたほうが良い転職ノウハウを紹介します。

皆が2年目で会社を辞めたくなる13の理由

皆が2年目で会社を辞めたくなる13の理由

会社を辞めたいと思う理由は様々ですが、多くの人が会社を辞めたいと思ったときに抱いている理由13個です。

以下、VORKERSが行った若手世代が会社を辞めたくなる理由をランキング化した調査結果です。

早速見てみましょう!

皆が2年目で会社を辞めたくなる13の理由

引用元:VORKERS

  1. キャリアの成長が見込めない
  2. 残業・拘束時間の長さ
  3. 仕事内容とのミスマッチ
  4. 待遇・福利厚生の悪さ
  5. 企業方針や組織体制・社風などのミスマッチ
  6. 休日の少なさ
  7. 社内の人間関係の悪さ
  8. 企業・業界の将来性のなさや業績不振
  9. 評価人事制度に対する不満
  10. 体力が持たない
  11. 体調を崩した
  12. ワークライフバランスの難しさ
  13. 倫理観のなさ
  14. その他

いかがでしょう?当てはまるものはありましたか?多くの人がこの様な理由で仕事を辞めたいと考えているんです。

これをみてわかることは、少ない給料で長い時間働いていたり、成長が見込めなかったりと自分が納得するかたちで働けてないということがわかりますね。

第二新卒が会社を辞めたい主な理由4つ

先程のランキングは第二新卒だけでは無く、4〜6年目の人のアンケケート結果まで入っています。ここでは、社会人2年目の人が辞めたくなる理由をピックアップします。

なおソースは、第二新卒で転職活動をしているときに複数のエージェント聞いて共通していた項目を紹介します。

第二新卒に多い転職理由

  • 労働時間が長い(残業が多い)
  • 人間関係(上司と上手くいってない)
  • 仕事内容のミスマッチ
  • 社風が合わない

このような理由で辞めたいと考える方がほとんどです。

ここからは、僕が会社を辞めた理由を説明します。その後に理由別でどのように対処すべきなのか?対処方を紹介します。

【体験談】会社を辞めた理由

僕は新卒1年目がちょうど終わろうとするころから転職を意識し始め、新卒2年目に入った4月ごろに本格的に転職活動を決断しました。「入社1、2年で転職なんて何考えてるの?」多くの人がこう思っていたかもしれません。しかし、会社を辞める強い理由がありました。

僕が会社を辞めようと思った理由

  • 労働時間が長い(残業が多い)
  • 仕事内容のミスマッチ
  • 精神的に参っている(うつ状態手前)

転職を考えるきっかけ

新卒で入った会社はWeb広告代理店でした。僕は企画営業職としてクライアント営業をしていました。先ずは、営業向いてないと思いました。もくもくと作業するほうが向いているなと思ったのと、お客さんのところに行く日は胃が痛かったことを覚えています。職種が向いていないということが転職を考えるきっかけになりました。

行動に移し始める

部署はというと、業務量が多く定時で帰れる人が珍しいくらいの部署で働いていました。始めの頃は早く帰れていましたが、仕事を任されるようになり業務量も増えてしまい、結果として帰る時間も22時、23時、日が変わると徐々に遅くなっていきます。

土日も働いていることが多く、プライベートの時間が無いという状況の中、心が疲弊してしまいついに転職活動を始めました。

同時に「仕事を辞めたら後悔するのではないか…。」「まともな仕事につくことができるのか…」この様な不安がありましたが、状況を変えるには行動するしかないと思ったので転職に踏切りました。

結果的に転職して大正解

  • 仕事もやりたいことが出来ている
  • プライベートも充実
  • 会社の雰囲気も抜群に良い

結果的に、転職して良かったです。

この様な環境で働けているので転職して大正解でした。あのときやりたくない仕事を続けながら心も疲れ切った毎日を過ごしていたと思うと恐ろしくなりますね……。

僕が会社を辞めるた理由の詳細や転職手順はまた別の記事にして紹介します。

理由別2年目で会社を辞めたくなったとき対処方法

理由別2年目で会社を辞めたくなったとき対処方法

前にお伝えした通り2年目で会社を辞めたくなる理由は、以下の通りでした。

2年目で会社を辞めたくなる理由

  • その1:人間関係(上司と上手くいってない)
  • その2:労働時間が長い(残業が多い)
  • その3:仕事内容のミスマッチ
  • その4:社風が合わない
  • その5:会社で働くのいや(脱サラしたい)

会社を辞めたくなる理由は人それぞれですね。辞めたくなった理由によって対処法が異なることが多いです。辞めたくなったときの対処法を理由別でお伝えします。

その1:人間関係(上司と上手くいってない)

「会社を辞めたい…」と思っている人のほとんどの方が会社の人間関係で悩んでいます。会社の同僚・部下・先輩との付き合い方って難しいですよね。

特に上司との付き合いは、難しいと感じます。毎日怒鳴られるように怒られたり、キツく怒られても、上司である以上なかなか言い返すことができないですよね。理不尽ななことで怒られて「なんでこんなことで怒られなきゃいけないのかぁ…」みたいなこともありますよね。

怒られないように頑張ろうと思っても、モチベーションが上がらず失敗が多くなってしまうという負のサイクルに突入してしまうなんてこともありますね。

こんなときに、「もう会社を辞めてしまいたい……。」こう思ってしまいます。しかし、下記2つのことを知っておくことで人間関係を改善できるかもしれません。

人間関係改善のヒント

  • 人の性格は変えることが難しい→自分が変わる
  • 上司にも立場がある=上司が抱きそうな心理を理解しておく

もし人間関係で仕事を辞めたいと思っているなら、辞める前に人間関係の改善を試してみましょう。どこに行っても気の合わない人というのは存在します。このまま転職しても同じことの繰り返しになる可能性が高くなりなす。

そのため、「なぜ人間関係が悪くなったのか?」この原因について考えてみましょう。同時に「自分にも原因が無かったか」という部分についても一度考えてみましょう。転職するにしても、自分で考えて答えを出して置くことで転職理由が明確になり、面接などでも説明しやすくなります。

その2:労働時間が長い(残業が多い)

「今月の残業が90時間近くいってるよ……。つらい……。」
「仕事が終わらなくて休日出勤が必要なこともあるし、きちんと休めず辛いな……。」

労働時間が長いときに確認してほしいことは、以下の2つです。

労働時間が長いときに確認すること

  • 自分にだけ仕事が集中していないか
  • 周りの人もおなじように労働時間が長いか

自分にだけ仕事が集中している場合

もし自分だけに仕事が集中している場合は、他の人に仕事を振り分けることができないか上司に相談してみましょう。

成長が期待されている新人には、いろいろな事を経験させて早く成長してほしいと上司も思っているため、仕事を依頼しているかもしれません。しかし、新卒2年目という状況で仕事を断ることができずに、期待に応えようと頑張ってしまうんです。

その結果、仕事量が多いことに対するストレスと長時間労働で、気づかないうちにストレスをためてしまいダメージを受けていることもあります。限界が近づいてきていると感じたら、上司に相談してみましょう。身体を壊してしまってからでは、遅いので早めの相談が重要です。

周りの人も同じように労働時間が長い場合

もし、自分だけではなく、周りの人も同じように残業が多い場合は、会社レベルで問題があります。残業が当たり前となっている会社がすぐに残業を無くすというのは難しいでしょう。

もし会社が残業を減らすような方針が無ければ、転職の準備をしておいたほうがよいでしょう。長時間労働をさせないと利益がでないような会社は、そもそも会社としてどうなのか?という疑問も残りますよね。

事実、長時間労働をさせなくても、利益を出している会社は多く存在します。事実、僕が働いてる会社は、残業ほぼゼロです。加えてリモートワークOK、フルルレックス、副業OKと恵まれています。

きちんと会社を選べば、今いる会社よりも良い条件で働くことは可能なんです。

その3:仕事内容のミスマッチ

「イメージしていた仕事と違った……。」
「自分が本当にやりたかったこととは違うな……。」
「この仕事自分に合わないな……。」

いざ仕事が始まってみると、イメージしていた仕事内容と違ったり、自分にはこの仕事向いていないかもと感じることがありますよね。僕の場合、営業職として働いていましたが、絶望的に営業が向いてないと思いました。アポがある時は胃が痛かったことを覚えています。

仕事内容に納得していないと、モチベーションが下がり仕事が楽しくなくなり成長意欲がなくなって来ます。さきほど話したように人生の1/3以上の時間を仕事に使うので、向いていない仕事や、やりたい仕事を続けることは自分にとってマイナスなことです。

仕事内容のミスマッチと感じた場合

結論、部署異動ができないか上司に相談してみましょう。

もし社内に希望する部署があれば移動ができないか、相談してみましょう。移動ができれば転職するよりもリスクなく、仕事内容を変えることができます。

移動ができなかったり、社内に希望する部署が無い場合などモチベーションが上がらない仕事を続けるのは大切な時間のムダ使いをしてしまいます。また、成長速度も遅くなるため、デメリットが大きいです。成長機会と時間をムダにしないためにも転職という選択を検討してみましょう。

その4:社風が合わない

会社にそれぞれ社風と言った会社の性格のようなものがあります。お硬い感じの会社やイケイケパリピ系の会社などいろいろあります。

よく「就活は恋愛みたいなものだ」というような事を就活生時代に言われたりしませんでしたか?就活と恋愛が同じならば、社風が合わないということは当然ですよね。

もし、今の会社と社風が合わないと思っているなら、なるべく早く転職をしたほうが良いです。社風が合わないというのは自分の性格と合っていないということです。このまま続けると心も身体も疲れてしまう可能性があります。

就活と恋愛が同じとした場合の考え方

  • 就活中→付き合う前
  • 入社後→付き合ったあと

このように例えることができます。

恋愛の場合、「付き合う前はすごく魅力的だったんだけど、いざ付き合ってみたら自分と合わないかも?」と思ってすぐに別れることってありますよね。

そして、価値観が合わなかったり、性格が合わないまま付き合ってしまうと、ケンカをしたり、どちらかがガマンをすることになりよね。

会社も同じです。

社風が合わない会社で働きつづけると、自分にストレスが溜まりやすくなります。人の性格以上に会社の社風を変えることは難しいと思います。

社風が合わないと感じた場合は、転職する準備を始めましょう。

ちなみに、会社は新卒での入社する人を確保するために良いことしか言わないですよね。実際入ってみないと分からないものです。なので、「この会社でずっと働くのはムリだな」とおもったら転職準備を始めましょう。

会社員として働くのがいや(脱サラしたい)

「これから、40年近く会社員として働きたくないな。よし脱サラだ!」

このように勢いで会社を辞めようと思っている人は、一度立ち止まって考えて下さい。

最近は、フリーランスという働き方や、ブログやYouTubeで収入を得て、自由に働く方が多くなってきましたね。会社という枠に縛られずに自由に生きる姿を見て、実現したいと思いますよね。

しかし、いきなり会社を辞めてしまうのはリスクが大きすぎます。

会社員であれば安定的に収入を手にすることができましたが、会社を辞めると安定的な収入を失うことになります。

それよりも、会社員として給料をもらいつつブログなどで副収入を作りながら少しづつ脱サラの準備を進めてみましょう。

たまに、副業する時間すらとれないという状況の方もいますよね。そういった場合は、副業ができる会社や残業が少ない会社に転職して時間を確保するのが、人生を豊かにしてくれます。

石の上にも3年はスルーしよう

石の上にも3年はスルーしよう

石の上に3年良く言われるため、「3年はなんとか耐えて頑張ろう」「3年は会社で働いてないと転職できないのではないか」と悩んでいる人も多いと思います。

ですが、「石の上にも3年」という思考は完全に消しさりましょう。3年耐えながら働くよりも、自分が楽しく働けて成長できる場所を選ぶことのほうが重要なんです。

理由について掘り下げてみます。

石の上に3年という考えは本質的ではないです

長く働いていれば人は成長するというのは本質的ではないからです。年数だけで成長を語るのではれば、10年スポーツを続けていればプロの選手にだれでもなれますね。しかし、現実はそうではないですよね。

仕事も同じで、10年同じ業界で働いている人でも超一流で仕事をする人と、そうでない人がいます。

年数と結果に多少関係はありますが、3年やったから価値があるということは全くないと思っています。実際に僕は1年目の終わりに内定をもらっているからです。

楽しく働けて成長できる場所が重要

人気図書の転職の思考法によれば働く業界によって市場での価値は20倍近く違うそうです。そもそもどの業界を選ぶかによってものすごい大きな差がひらくわけなのです。

個人の成長も同じようなことが言えます。

嫌なことを続けるよりも、好きなことや楽しいことをするほうが人はパフォーマンスが上がります。

成長速度も同じで、自分がいる環境によって何倍もの差がひらいてしまいます。社会人2年目で会社を辞めたいと思っているということは仕事に対して楽しめていなかったり、納得していない状態で働いていると思います。

このようにマイナスな感情を持ったまま働いていると、成長速度が遅くなってしまい、人生の1/3を使う貴重な時間の一部をムダにしている状態が続いてしまいます。

社会人2年目とはいえ、転職を考えることは自分のキャリアにおいてプラスとなります。

社会人2年目で会社を辞めたいと思ったらやる4つの行動

社会人2年目で会社を辞めたいと思ったらやる4つの行動

会社を辞めることを決意したら次の4つのことを実施しましょう。

  • その①:転職について相談する人を見つける
  • その②:転職活動をして、内定がでるまで退職しない
  • その③:上司には内定がでるまで相談しない
  • その④:退職理由を準備しておく

その①:転職について相談する人を見つける

会社を辞めることを決意したら、信頼できる相談相手を見つけましょう。

ここで、転職経験のある友人や先輩を思い浮かべるかもしれませんが、できるだけ転職のプロである転職サイトや転職エージェントを利用して質の高い情報を仕入れましょう。

希望する仕事に転職できるかどうかは、求人情報や外から見えない情報を多く知っているかが重要になります。後ほど詳しく解説しますが、プロの手を借りることは転職活動において力強い味方になってくれます。

»参考:第二新卒おすすめ転職エージェント4選!目的別での選び方を解説

注意点ですが、間違ってでもこの段階で上司に相談するのだけは避けましょう。全力で引き止められてしまい、思うように転職活動をすることができなくなってしまいます。

その②:転職活動をして、内定がでるまで退職しない

たまに内定が決まる前に辞めてしまう人がいますが、社会人1年目〜3年目の人は内定がでてから辞めるようにしましょう。

会社員時代は、毎月安定的な収入を得ることができますが、会社を辞めると収入がなくなってしまいます。生活が苦しくなるだけではなく、焦りや不安が出はじめて精神衛生上よくないです。

結果的に焦って転職活動をしてしまい、きちんと考える間もなく仕事を決めてしまうというじたいに陥ります。

なので、転職活動は今の会社で働きながらおこない、内定が決まってから退職しましょう。

その③:上司には内定がでるまで相談しない

転職活動前や転職活動中に、上司に相談するのは避けましょう。高い確率で上司から引き止めにあってしまいます。そうなると転職活動が思うように進めることが難しくなる可能性もでてきます。

社会人2年目というのは、会社にとってはまだまだ育成途中の人材です。将来の活躍に期待して投資している状況と言えます。会社にとっても上司にとっても2年目の社員が辞めるというのは痛手なんです。会社によっては上司の評価に関わるところもあるそうです。

とはいえ、会社の事情などを考えていては、いつまでたっても転職できないですよね。転職するときは、会社を辞めるまでのスケジュールを考えておき、引き継ぎなど余裕を持って行えるようにしておきましょう。

その④:退職理由を準備しておく

会社に退職したいことを伝えると、必ず引き止めにあいます。さきほども紹介したように、社会人2年目の社員であれば強く引き止められることが予想されます。

そのときに必要なのが「会社を辞める」という強い自分の意思が必要です。

このときに内定を獲得しておくとで意思の強さを見せることができます。

辞める理由を伝えるときに、「残業時間が多い」ことや「希望する仕事ではない」といったネガティブな理由を伝えるのではなく、「やりたいことを実現するため」や「次の職場でやりたいことがある」などポジティブな理由を準備しておくことがポイントです。

上司からは待遇改善や部署異動などの話しを持ちかけられ、何としてでも引き留めようとしてきます。しかし、即決せずに一度考えるようにしましょう。

引き止めに応じてしまうデメリットとして、「会社を辞めようとした人」といった冷たい目で見られる可能性もあるので、もしこのような未来が起きそうだと判断したら転職するのが正解かもしれません。

第二新卒での転職を失敗しないためのノウハウ

第二新卒での転職を失敗しないためのノウハウ

「とはいってもやっぱり転職したいな。本気で転職活動はじめたい」と思っている社会人2年目の方に向けて転職活動で失敗しないノウハウを紹介します。

失敗しないためにおさえておくポイント

  • その①:転職サイトを利用する
  • その②:転職エージェントを利用する
  • その③:知人や友人の人脈を利用する

社会人2年目で転職を成功させたいと思っているなら、特に転職サイトや転職エージェントを上手く活用しましょう。

転職サイトは情報収集につかいつつ、転職エージェントを使って書類作成の添削をしてもらいながら書類通過率を上げていきましょう。

「そもそも書類が通るのか?内定もらえるか不安だな」第二新卒者はこのような不安があるのではないでしょうか?転職サイトや転職エージェントを上手く利用することで、転職活動を短期で終えることができたり、書類通過率や内定率を格段にアップさせることができます。

僕は、転職活動を始めたころは書類通過すらしていませんでしたが、転職サイトと転職エージェントを活用することで書類通過数もアップし内定を複数社からもらうことができました。

その①:転職サイトを利用する

転職サイトとは、リクナビの様な求人情報が掲載されているサイトです。会社が費用を払って求人情報を掲載しています。転職者向けだと求人数最多のリクナビNEXTや、独占掲載が多いエン転職が有名ですね。

転職サイトの上手な活用の仕方は、気になる業界や職種の年収やどのような人が求められているのか傾向を探りながら、気になる企業があればメモしておき転職エージェントに相談することです。

転職エージェントを利用したほうが、選考書類のチェックをしてもらえるので、書類通過率が高い傾向にあります。

第二新卒者向けの転職もあるので、どういった企業が若手人材を求めているか情報収集を行いながら転職エージェントに相談して進めるのがおすすめです。

第二新卒者におすすめの転職サイト

その②:第二新卒特化の転職エージェントを利用する

転職エージェントとは、登録することでキャリアアドバイザーに転職相談に乗ってくれるサービスです。企業との面接日の設定や給与条件など企業側とのやりとりをおこなってくれます。国内最大手だとリクルートエージェントが有名ですね。

第二新卒者にとって転職エージェントを利用することは心強い味方になります。書類添削や業界や会社の情報を聞けるだけではなく、自分の現状の悩みや解決したいことに対してアドバイスをしてくれます。

また、企業の経営戦略上、非公開にしている求人情報もあるので、非公開求人はエージェント経由のみで応募することができます。

特に社会人2年目で転職する場合は、大手エージェントだけではなく第二新卒に特化したエージェントを利用することをおすすめします。

第二新卒特化のエージェントを利用するメリットは、第二新卒を求めている企業の求人がるので書類選考突破率や内定率が高くなります。

第二新卒におすすめの転職エージェント

転職サイトや転職エージェントは、それぞれの強みが違います。そして担当のアドバイザーとの相性も重要ですのえ複数利用して比較しながら転職活動するのがおすすめです。

まとめ

ノウハウ

この記事では、社会人2年目で会社辞めたいと思ったときに、どのように解決したらよいのか、転職活動はどうしたらよいのかという僕の経験をもとに情報をまとめました。

「現在の状況をなんとか変えたいけど、どうしたらいいか分からない」という方の解決になればと思います。

転職することで仕事やプライベートの充実が変わることもあるので、先ずは情報収集や相談からはじめてみましょう。

自分は変われるが、人や会社を変えるのは難しい

先ほども紹介したように、他人を変えることは難しいですが、自分自身は行動することで簡単に変わることがでいます。

他人に期待をしすぎずに、自分が行動することで状況は変えられるということを知っておけば悩みを減らせるような気がしています。

人生の多くの時間を使う仕事を納得いく形ですることは、重要なことだと思いますので、後悔しない選択をしてもらいたいです!

最後に転職サイトと転職エージェントをまとめておきます。

1分くらいで登録できるので、先ずはどんな求人があるか情報収集だけでもしてみましょう。

おすすめ転職サイト&転職エージェント