Programming プログラミング学習コラム

プログラミングは何からすべき?失敗しないための3つの手順

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悩んでいる人
プログラミング学習を始めたいんだけど、何から学習を始めたらいいのかまったく分からないな…。どう学習したらいいか教えてほしいな。効率良く学習コツや失敗しないコツとかもあれば知りたい!

このような疑問に答えます。

この記事の内容

  • プログラミング学習前にやるべきこと
  • 学習言語の選び方
  • 完全初心者にオススメの学習サイト
  • やってはいけない学習方法

最近プログラミングを学ぶ人が増えていますよね。自分も始めてみたいけど何もしらないな…という方に向けて分かりやすくプログラミング学習のステップを紹介しています。

この記事を読むことで、全くプログラミングのことを知らないあなたでも、何からすべきなのか、どんな学習手順で進めるべきなのかを知ってプログラミング学習を始めることができます。

てら
この記事を書いている僕は、未経験から半年程度でエンジニアに転職することができました。まったく分からない状態のときに困ったことがあるので、この記事をきっかけにプログラミングを始める人が増えたら嬉しいです。

ステップ1:学習の目的・目標を決めるところから

ステップ1:学習の目的・目標を決めるところから

まずは目標からなの??と思った方もいるかもしれませんが、プログラミングを学習する上で目的・目標を決めるのがとても重要なのでここからスタートです。

目的・目標から決める理由

  • 挫折するしないようにするため
  • 学習のムダをなくすため

この理由について掘り下げて解説していきます。

最初の目標はすごいものじゃなくてもOKです。

まずは、「自分でWEBページを作成する」とかでもいいので学習の目標を立てみましょう。

目標・目的がないと挫折する

プログラミングを学習で挫折する人の特徴の中に、目的や目標がないというのが共通してあります。

プログラミングが難しくて辞めて行く人が多いんです…。

目標がない人は、難しさに耐えられず学習を辞めてしまう人がほとんどなんです。

目標のない人がプログラミング学習継続が難しい理由

  • モチベーションが保てない
  • 習得までに時間がかかる
  • プログラミングスキルが上達しない

いつしか学習することだけが目的になってしまい、目的・目標がない人はこのような理由で挫折してしまいます。

何事も向かうべき方向がわかっていれば、進めやすいですよね。

プログラミングにおいて目標設定は大事なので、何のためにやるのか学習前に決めておきましょう。

目標から逆算して学習することでムダを無くす

向かう方向がわかったら必要になるものがわかりますよね。

目的・目標を決めたらムダな学習をしなくてすむので、効率的にプログラミング学習を進めることができます。

プログラミング学習も同じで、目標を決めたら必要なものを逆算して学習するだけです。

例えば、WEBページを作成したいと思っていた場合、WEBページ作成に必要なスキルを調べて、順に学習していけばできるようになります。

しかし向かう方向がわからない人は、数ある中から必要なスキルを選ぶのが大変だったり、そもそも必要のないものを学習していたりと遠回りをしてしまいます。

プログラミング学習を成功させるためににも目標を決めたら逆算してやることを決めるのが最適です。

ステップ2:学習する言語を決める

ステップ2:学習する言語を決める

学習する目的や、プログラミングを学習して何を作りたいのか決まったら次は学ぶ言語を決めましょう。

とはいえ、必ず必要になる言語もあるので、まずはその言語から学習をスタートしたら大丈夫です。

必ず学習すべき言語

初学者が必ず学ぶべき言語は以下の言語です。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript(jQuery)

上記のプログラミング言語は、パソンコンやスマホの画面の見た目を作るときに使う言語です。

そのため、HTML/CSS/JavaScriptの知識が必ず必要になるので、まずは3つの言語から学習しましょう。

サーバーサイド言語を学ぶ

サーバーサイド言語は、その名の通りサーバー上で動く言語のことで、ユーザーが画面で操作した内容に応じて、適切な処理ができるように、開発をします。

代表的な言語は以下の言語です。

  • Java
  • PHP
  • Ruby
  • Python

サーバーサイド言語は数多くあるので上げたらきりがないですが、このあたりが代表的です。

サーバーサイド言語の選び方は、作りたいものから選ぶのがオススメです。

しかしWEBアプリを作りたいという場合はや、特に学びたい言語が決まっていないという場合は、学習のしやすい言語を選ぶほうが無難です。

オススメはWEB系言語のPHP/Ruby

特に学びたい言語が決まっていないという場合は、PHPかRubyを選択するのがオススメです。

  • 検索したときに情報がでやすい
  • WEB系の開発企業でつかわれている

この2つの言語は、多くの人が利用していて参考情報が豊富にあるため、初心者にとって学習しやすい言語と言えます。

分からないことがあったり、エラーがでた場合に検索して調べることになりますが、そのときに日本語の情報が多く解決しやすいという特徴があります。

また、この2つの言語に関しては比較的モダンな開発をしている企業の求人が多いもの特徴です。

学びやすさと、WEB系開発企業にはいりたいという方は、PHPRubyを選択しておきましょう。

ステップ3:手を動かしてプログラミングを学ぶ

ステップ3:手を動かしてプログラミングを学ぶ

学習する目的・目標と学ぶ言語を決めたら実際に手を動かしながら、学習をスタートさせましょう。
プログラミング学習は必ず手を動かして、アウトプットしながら学習を進めることが早く成長するコツです。

最初はProgate/ドットインストールから

学習を始めるにあたって、まずは初学者向けの学習サイトを利用するのがオススメです。

オススメの学習サイト

この2つのサイトはプログラミング学習サイトとして代表的なサイトで、無料で始めることができるので、始めの一歩としておすすめです。

どちらも基礎的な学習内容となっていて、一通りやれば基礎を固めることができます。

学習→何か自分で作ってみる

プログラミングをいち早く身につけるために必要なことは、インプット→アウトプットを繰り返し行うことです。

学習をしたら何か自分で作ってみてアウトプットしましょう。

これは僕の経験ですが教材をやるよりも、自分で作るときのほうが考えなながら作業するので気づきと学びがあり圧倒的に成長します。

  • HTML/CSSを学ぶ→WEBページを作成してみる
  • JavaScript(jQuery)を学ぶ→作成したWEBページにアニメーションをつける

このように、一区切りしたら自分で作成してみることが短期間で成長するためのポイントです。

悩んでいる人
ゼロから作るのむずかしそう…

大丈夫です。全くゼロから作る必要は無いです。学習しているときに作ったものを改造しながらアレンジを加えていく方法がオススメです。

初心者がやってしまう挫折する学習の仕方3つ

初心者がやってしまう挫折する学習の仕方3つ

プログラミングを始めたばかりの人がやりがちな、挫折の可能性を高める学習の仕方3つは以下の通りです。

  • 参考書から始める
  • 全て暗記しようとする
  • アウトプットを全くしない

この3つのどれかをやっている人は、ほとんどの確率で挫折するのでやらないようにしましょう

いきなり参考書から始める

プログラミング学習において初心者がいきなり参考書から始めるのは絶対にやめて下さい。

初心者の人が分厚い参考書をやろうとすると、分からないところが多くでてきていずれ挫折します。

てら
僕も経験ありますが、参考書をやろうとしても全く理解できずモチベーションが下がり学習を辞めてしまった過去があります。

先程紹介したように、最近は無料でできるオンライン学習サイトがあるので、学習しやすい教材を活用して挫折しないようにしましょう。

全てを暗記しようとする

プログラミング学習において、全てを暗記しようとするのは不可能に近いので辞めましょう。

覚えることが多すぎて、暗記できないので絶望します…。

始めの頃は暗記しようと頑張っていましたが、遠回りでした。

プログラミングは暗記して覚えるよりも、概要を理解しておき、分からないところは検索して解決できればOKです。

ちなみに、経験豊富なベテランエンジニアでも分からないところは検索しながら、日々業務をこなしてます。

プログラミング学習において暗記しようとするのは、成長の遠回りになるので、使いながら覚えるようにしましょう。

注意:インプット中心の学習は失敗する

プログラミング学習において、インプットばかりしている人は、成長速度が遅くなりまするので、注意が必要です。

プログラミングはコードを書くというアウトプットをして、アプリなどを作成していくので、インプットばかりしていてはなかなか成長せず、挫折の可能性を高めてしまいます。

スポーツで例えると、ルールばかり覚えて体を動かした練習をほとんどしない人のようなのと同じです。ホームラン打ちたいのに、バットの振り方やバットとボールが当たる角度で飛距離が変わるとかそういった知識ばかり詰め込んで、バッティング練習をしない人は、ホームラン打てませんよね…。

プログラミングも同じで、インプットはほどほどにしてコードを書いて動きを確かめながら学習をしていきましょう。

最後に:プログラミング学習は目的を持って取り組むことが大事

最後に:プログラミング学習は目的を持って取り組むことが大事

プログラミングを学ぶ目的は人によって様々だと思いますが、挫折せずに効率良く成果をだすためには、目的を持って取り組みましょう。

  • 転職するために学習している
  • 最近はやりだからなんとなく学習している

両者を比べると、成果がでやすいのは目的を持って取り組んでいる人ですよね。

ちなみに僕は学習から半年以内で転職までできました。半年くらい継続して頑張れば成果を出すことができますので、一つづ継続して頑張りましょう。

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